日暮里・舎人ライナーに初めて乗りました。

私の最初の職場の近くに開通した日暮里・舎人ライナーに乗ってみました。
私が勤務していた時から建設されることは決まっていましたが、
勤務していた6年の間に工事が始まることはありませんでした。
画像これは私が通勤で使っていたバスの時刻表です。
日暮里・舎人ライナーが開通したので、本数がものすごく少なくなっていました。
並行路線ですから廃止になっていないのが不思議なくらいですが・・・

画像元職場の最寄り駅である谷在家駅から乗りました。

画像尾久橋通りの変化振りには少し驚きました。
私の職場では尾久橋通りではなく「放射11号」を通用していました。

画像谷在家駅のホームです。
ホームドアというか、全体が壁で囲まれていました。
去年乗った、大阪のニュートラムの駅のホームと似ていました。

画像ライナーの車内です。
こちらもニュートラムに似ています。
無人運転は共通しています。

画像見沼代親水公園駅の線路の終端です。
せっかくなので全線乗ってみることにしました。

画像20分ほどで日暮里駅に着きました。
時間的な問題なのか、途中からの乗車は多く、車内は混雑していました。
日暮里駅の改札口はホームと同じ階にあり、JRや京成への乗り換えがしやすいようになっていました。

画像西日暮里駅か江北駅かどこで降りようかと考えながら、再び日暮里駅で折り返しました。
西日暮里駅手前で日暮里行とすれ違いました。
ほぼ1駅ごとにすれ違いほど本数が多いです。

画像熊野前駅で降り、そこから都電に乗ることにしました。

画像熊野前から都電に乗るのはどれくらい前だったか思い出せません。
30年振りくらいでしょうか???

画像大塚駅前か王子駅前か、どちらで降りるか悩んだのですが、結局王子駅前で降りることにしました。

画像というのは、大塚駅からだと家まで20分近く歩かなければなりませんが、王子駅からならばバスで家の近くまで行けるからです。
大塚の本屋に寄りたかったのですが、暑い中を歩き続けるのは嫌でした。
それともう1つ、王子駅と飛鳥山を繋ぐ、この橋に行きたかったからです。

画像小学生の時、この橋から東北や北陸からやって来た寝台列車をよく見に来たものです。
今では橋の下を通る寝台列車や夜行列車はなくなってしまいました。
寂しい限りです。

画像当時撮った1枚、寝台特急ゆうずるです。
方向的に青森行でしょう。

画像そういう訳で、この橋は私の好きな場所の1つです。
思い出したように、不意にやって来てしまいます。

画像左が王子駅のホーム、上が新幹線の線路、右が都電の王寺駅前停留所です。
最初の職場に通っていた時には、王子にはよくやって来ましたが、今では・・・

懐かしさに浸った、お盆の午前中でした。

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